ピラティスの歴史
1920年代にドイツ軍の従軍看護師だったジョセフ・ピラティス氏によって負傷兵のリハビリや虚弱体質の改善のために開発されたメソッドです。
その後、NYでマーサ・グラハム、ジョージ・バランシン等のダンサーから支持を受け、さらに発展していきました。
プロスポーツ選手や多くのハリウッドセレブ達も実践していることで広く知られるようになりました。
ピラティスとは・・・
ピラティスは呼吸(胸式呼吸)と身体の奥深くの筋肉(インナーマッスル)を意識しながら行うトレーニングです。筋肉のバランスを整え身体の歪みを自分の筋力で修正することで、正しい姿勢が身につき、本来自分が持っている自然な身体バランスを取り戻すことができます。ストレッチしながらの運動が多いため、筋肉を大きくせずに強化でき、しなやかで綺麗な筋肉をつくります。負荷が少なく動きがゆるやかなため、幅広い年代で行うことが可能です。
ピラティスでの胸式呼吸のメリットは?
胸式呼吸は頭と身体をリフレッシュすることが期待できます。自律神経の交感神経を優位になることで頭がすっきりとして適度な緊張感を身体に与えることができます。エクササイズのためには、筋肉が動きやすくなる交感神経の効果が役立ちます。また緊張を筋肉の負荷とすることもできます。また横隔膜やその周辺にある筋肉、骨などを動かすことで肺活量をアップし、代謝を高める効果を与えます。酸素の供給力も高まって、身体の隅々まで酸素を送ることで新陳代謝を活発にします。
ピラティスをすることで・・・
- しなやかで、長く引き締まった筋肉をつくる
- コアを強化し安定
- 姿勢、ボディバランスの改善
- 腰痛、肩こり、便秘の解消
- 怪我の予防
- スポーツなどのパフォーマンス向上
- マインド&ボディの意識の向上
インストラクター紹介


シェア オブ ピラティスでは、
NYに本部を置く
PAI(ピラティスアカデミーインターナショナル)の
ライセンスを取得したインストラクターが指導いたします。

代表
大見 奈央 〜Nao Omi〜
【PAI】
- マット・リフォーマー マスタートレーナー
- チェアー・シルクサスペンション™・カーディオラティス® インストラクター
- バランスボール・ジャンプボード・リハビリ後コース・セルフ筋膜リリースコース修了
【Aulli】
- ダンサーのためのメディカルピラティス反張膝コース・乳がん術後ケアピラティスコース修了
ストレッチーズ®
エラスティバンド®

シニアインストラクター
河野 愛加 〜Manaka Kono〜
【PAI】
- マット・リフォーマー・チェアー・シルクサスペンション™・カーディオラティス® インストラクター
【Aulli】
- ダンサーのためのメディカルピラティス反張膝コース修了
エラスティバンド®

メディカルピラティスインストラクター
岸上 裕 〜Yu Kishigami〜
理学療法士
【PAI】
- リフォーマーインストラクター
【FRP】
- ベーシックインストラクター
【PHI】
- マットⅠ/Ⅱインストラクター